小休憩は?

趣味の登山や週末の出来事を綴ります。

熱い夏には暑い山へ〜右田ヶ岳

お盆休みから降り続いた長雨がようやく上がった週末。

心も湿り気を帯びてアウトドアで遊ぶモチベーションはなかなか戻らない。

それでも土日の晴れ予報に何かしなければと急き立てられる。

土曜日は家の都合で何処にも出かけれず、夏野菜の片付けなどの畑の整理。

前日は明日は必ずどこかの山に行く!と気合い入れてたが、お盆前に戻ったかのような猛暑に起きてすぐに戦意喪失。

本当は何処か軽く県外の山に遠征したかったけど、世の中はまたまた新型コロナウイルスの感染爆発中。
全く・・・
同じことを昨年から書き続けてるけど、いつまで続くのやら。

しかし、ここで停滞してたら夏は終わってしまう!
せっかく夏らしい天気が戻って来たんだから、暑さに負けず暑い山に行こう!

と、どう考えても暑い右田ヶ岳に行く選択をする。

これが後あと後悔することに・・・

_____________________________________________________

車飛ばして登山口の右田小学校へ。

ちなみにいつの間にか近くにセブンイレブンが出来てて、いつも登山前のトイレに困ってたんでこれは助かる。

歩き始めて見上げる右田ヶ岳にすでに心折られそう・

f:id:yo-ji03:20210831000242j:plain

塚原登山口より入山。
森の中に入るとそれなりに涼しい。
なるべく日向には出たくないのだが。

f:id:yo-ji03:20210831000258j:plain

目指す頂はあの奥。
まだまだ余裕はある。
今回はあも岩の連なる直登ルートを登ります。

f:id:yo-ji03:20210831000317j:plain

直登ルートの分岐に着く。
ここからが正念場。

f:id:yo-ji03:20210831000333j:plain

密状態なキノコたち。

f:id:yo-ji03:20210831000345j:plain

直登ルートは谷コースと尾根コースに分かれるが、迷わず尾根コースへ。
何故か暑い方へ暑い方へと行ってしまう。

f:id:yo-ji03:20210831000357j:plain

指差し岩(勝手に命名)。

f:id:yo-ji03:20210831000419j:plain

汗を拭きだしながらフラフラになりながら登る。
とにかく暑さにやられて頭が痛くなる。
熱中症の始まりか。
休み休み登る。
こんな熱い時はおすすめ出来ないが、右田ヶ岳の直登ルートは楽しいので涼しくなったらまた来たい。

f:id:yo-ji03:20210831000456j:plain

登って来たなー
しかし、たかだか400Mちょっとの山にすでに心折れかけ。
この暑さマジでやばい。

f:id:yo-ji03:20210831000515j:plain

あっ山頂標識が!

f:id:yo-ji03:20210831000530j:plain

最後の岩場を越えて。

f:id:yo-ji03:20210831000545j:plain

あと一歩。

f:id:yo-ji03:20210831000600j:plain

いやー着いた!
まじでヘロヘロ・・・
山頂着いても暑い!
たまらず日影に避難。

f:id:yo-ji03:20210831000624j:plain

こんな日はこれ。
冷やし中華始めました。
いつもの珈琲はさすがに飲む気しない。

f:id:yo-ji03:20210831000641j:plain

火の山連峰方面もこの日は綺麗に見通せた。

f:id:yo-ji03:20210831000724j:plain

休憩中も汗止まらなくてなかなか歩きだす気がしないので長々と休憩。

f:id:yo-ji03:20210831000742j:plain

下山は久々天徳寺ルートで。
岩場の滑りやすい斜面なので下山核心です。

f:id:yo-ji03:20210831000804j:plain

f:id:yo-ji03:20210831000820j:plain

今までいしふねやまと読んでいた。

f:id:yo-ji03:20210831000835j:plain

右田ヶ岳は本峰と西峰の双耳峰。
見る角度で山容が変わる。

f:id:yo-ji03:20210831000848j:plain

石仏を眺めながら下る。
最近はあまりこのルート使わないけど、初めて登った時はここからだった。
懐かしい気持ちになる。

f:id:yo-ji03:20210831000902j:plain

f:id:yo-ji03:20210831000917j:plain

溶けそうになるくらいの暑さの中無事に下山してコーラ!
最強です。

f:id:yo-ji03:20210831000934j:plain

登りながらなんでこんな日にこんな山選んでしまったんだろうと若干後悔してたけど、久しぶりに山を登ってるな!という必死な自分に
気持ち良さも感じてたかも。
右田ヶ岳はコース沢山あるけど、何処から登っても楽しいしきついんだけど何故か暑い夏に来ることが多い。
そしていつ来ても人が多い。
みんな心身鍛える意味でもこの山に惹かれるのだろう。

以前は真夏だろうと何だろうと暇さえあれば山に行ってたけど、最近は少し尻込みしたりめんどくさくなったりとモチベーションが上がらないことが
多い。

いかんなぁ。

いつまでもフレッシュな気分で山に通い続けたいな!


www.youtube.com