小休憩は?

趣味の登山や週末の出来事を綴ります。

晩冬の九重周遊

雪が降らない降らないと言ってる間にもうすでに4月になってしまった。
もう雪山だ厳冬期だなんて言ってる季節はとっくに終わっちまった。
あぁ雪山遠征行きたかったなぁ。
しかし、今年は大変な年になってしまった。自分の体調や家族の体調などのトラブルもあったど、新型コロナウィルス
とてつもないヤツが現れた。
年明けからその存在が分かり始め今や世界的な広がりでとうとう東京オリンピックまで延期になってしまった。
いったいいつ終息するのか全く見当つかないどころかどんどん広がる感染。
最初は人ごとだったけど、さすがに怖いね。
いつ自分たちの住む近くにまで襲ってくるか分からない恐怖。
こういうウィルスもひょっとして温暖化による影響もあるのかね?
今年の暖冬も異常だったし・・・
今年はいったいどうなっていくのだろう・・・?全く見通しが立たない。

そういう状況の中だけど、3月20日から久しぶりに九州の九重に行ってきた。
捻挫の状態もだいぶ回復してきたので、リハビリがてら遠征してきた。
極力何処にもよらずに、山にだけ登って帰るパターン。
プランはせっかく行くなら久々テント張りたいと思って坊ヶツルでテント泊して、後は気の向くまま登って帰ろうかなと。
そのつもりでテント泊装備と天気予報次第では日帰りで廻って帰るつもりでザック2つ用意して出かけた。

20日の金曜日14時ごろ出発してとりあえず長者原車中泊
夜天気をチェックすると思いのほか天気が早く崩れる予報に変わった。
出発前は日曜日の朝9時頃までに降りれば大丈夫そうだったのに、もう早々に崩れるみたい。
しかも風が強い。
早々に日帰りプランに変更。
車中泊宴会して就寝。



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3月21日土曜日

6時半起床。
目が覚めると快晴!

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早速牧ノ戸峠へ移動。
身支度整え8時スタート。
とりあえず久住山には登りたいが、その他は歩きながら決めることに。
気の向くまま風の向くまま。

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気持ち良い!

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由布岳もくっきり。

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阿蘇五岳も。

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目指す久住山方面。
空気もひんやりして気持ち良い。

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この時期に九重に来ることはめったにないけど、冬枯れした九重もなかなか迫力あって良い雰囲気ね。

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東千里浜辺りまで来て星生山経由で久住山に向かう事にした。

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おっ!久住山も見えてきた。

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ゴツゴツした岩の尾根がかっこいい。

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尖ってるね~!

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星生山到着!
何気に行きで星生山に登ったのは初めて。
いつもは牧ノ戸登山口に戻る時にしか登ったことなかったからね。

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超良い景色。

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黄山と三俣山その奥に由布岳
徐々にガスってきてるな。

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かっこいい稜線だな。
しかし、足に不安があるので岩場を乗り越えるのは少々神経使った。

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いつ見てもかっこいい久住山
後ろの阿蘇方面はもう白くなってしまったな。

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くじゅう別れ避難小屋まで下りて登り返し。

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避難小屋から見上げる久住山は端正な三角形で美しい。
いつもここで眺めてほれぼれする。

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荒涼とした大地を行く。

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由布岳もガスに包まれてきた。
急げ!

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中岳と天狗ヶ城。

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黙々と登る。
やっぱり牧ノ戸からは久住山目指す人は多い。

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山頂到着。
人多いね~
山頂標識撮り忘れた。
軽く食べてこの後どうするか検討。

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とりあえず御池には行くこととして天狗ヶ城に登るか中岳に登るか・・・
右奥には大船山

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稲星山。
こちらも美しい山容。

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久住山に別れを告げて。

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空池越しの久住山

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御池着。
全く凍ってない!
しかも中岳方面に来ると風がめっちゃ強くなってきた。

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わずかに残る氷。
しょぼい・・・

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御池の縁でランチしてしばし休憩。
しかし風が強い。
ので、もう帰ろうかと思ったけど、やっぱりせっかくなので天狗ヶ城は登っとくことにした。
気が向けば中岳も。
御池には白波が立ってたよ。

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風に耐えながら登る。

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天狗ヶ城到着!
もうこの辺で満足して足の事もあるので中岳には寄らずに下りることにした。

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名残惜しいけどまた来るね久住山

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下山は足首に負担がかかるので焦らずにのんびり歩いた。
登山口に着いたらすぐに帰るかもう一泊するか悩みながら。

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14時半下山完了。
下山後の御褒美。

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いつもならすぐさま帰るんだけど、今回はもう一泊車中泊してゆっくりしてから帰ることにした。
夜は車を揺さぶられるくらいの風だったんで、たぶん坊ヶツルも大荒れではないかと・・・
まあ、また次来るときは坊ヶツルにテント張ってゆっくりと九重満喫したいね!



晩冬の九重を歩く