小休憩は?

趣味の登山や週末の出来事を綴ります。

理想のテント泊スタイル

山を歩き始めて、2年目ぐらいからテント泊を始めた。
マイホームはエアライズ2と昨年からはオニドーム1を使用している。
ブランドは共にアライテント。
色も同じオレンジ。
今更だが、今までどんなところに泊まったか思い返して見た。
全て登山目的で泊まった場所。

++++++++++++++++++++++++++


坊ガツル(坊ガツル)
下山キャンプ場(大山)
高塚小屋(屋久島)
鹿ノ沢小屋(屋久島)
淀川避難小屋(屋久島)
薬師峠キャンプ場(北アルプス)
雲ノ平(北アルプス)
双六小屋(北アルプス)
徳沢キャンプ場(北アルプス)
番屋峯キャンプ場(屋久島)
殺生小屋(北アルプス)
小梨平キャンプ場(北アルプス)
祖母山9合目小屋(祖母山)
雷鳥沢キャンプ場(北アルプス)
剱沢キャンプ場(北アルプス)
富士見平小屋(奥秩父)
白馬尻小屋(北アルプス)
天狗山荘(北アルプス)
五竜山荘(北アルプス)
白髪避難小屋(四国)
広河原(南アルプス)
北岳山荘(南アルプス)
北沢峠(南アルプス)
尾白川キャンプ場(南アルプス)
南竜ヶ馬場(白山)

いやー百名山の時にも思ったけど、こうやって文字にすると色んな場所に泊まったなぁって思う。

理想のテント場は床がフカフカで美味しい水場が近くてトイレも清潔で、景色もサイコーでってのが誰しもの理想でしょうけど、正直縦走してる時はテント場に着いた頃はヘロヘロに疲れ切ってるから、場所がどうのこうのとか考える余裕なし。
とりあえず早くテント建てて横になりたいってのが先だから、少しテントの中で休憩してテントから顔を出してようやく「あっここなんていい雰囲気!」って思えるわけで、ようやく人心地ついてテントの前でビール片手にボーッとここまで歩いた行程、この先に待ち受ける景色などを想像してるとなんとも言えない幸福感に包まれる。
景色よりそのテント場の醸し出す雰囲気に重きが置かれるのかな。

まぁこの中ではやっぱり坊ガツルが群を抜いて快適ですかね?せめてトイレがもうちょっとましなら100点ですが。
けど、坊ガツルは登山というよりキャンプに近いからね。
もっとがっつり歩いて辿り着ける場所が理想の桃源郷になる感じか。

トイレもイマイチで売店もないけど、屋久島の鹿ノ沢小屋のテント場は雰囲気だけなら1位ですね。
ここは本当に山の中にいるって感じがして非現実感満載。

まだまだ泊まってみたい場所は沢山あるけど、正直テント泊装備は重すぎる。
毎回なんでこんな重たい荷物持って登ったり下ったりしなきゃならないんだって思う。雨が降れば撤収大変だし水吸って更に重くなるし、帰ってからのかたずけめんどくさいし、なんでこのスタイルを選んだんだ?っていつも思ってしまう。
けど、やっぱり自分の登山はテント担いでもっともっと遠くまで歩きたい!ってのが理想というかステータスなのかね?

幾つまでテント泊装備の登山で歩けるかは分からないけど、山小屋泊だけにになったら山を辞めるかもね(笑)