小休憩は?

趣味の登山や週末の出来事を綴ります。

あそくじゅう~阿蘇山編~

週末の予定を週末近くになって考えてると、急に坊ヶツルでテント泊したくなった。
ヤマキリシマが満開に彩られる6月のピンク九重には何度か行ったことがあるが、新緑でフレッシュな5月のグリーン九重には行ったことがない。
で、急きょ九重行き決定。
以前6月に坊ヶツルでテント泊した時にU君が「5月の九重はもっとフレッシュですよ!」と言ってたのがずっと気になっていたのだ。
九重行は決めたが、それならついでにこの前登れなくて登山口で指をくわえて見上げた阿蘇山にも登ろう!
土曜日に阿蘇山登って下山して坊ヶツルに入るという少々忙しい計画。

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同行者にYさんを誘い早朝3時に自宅を出発。
ところが、道中急にお腹の調子が悪くなり何度もトイレに寄る。
登山口に着いてもまだ調子がいまいちで結局何も食べずに登山開始。
登山口の仙酔峡は下の方はミヤマキリシマがチラチラ咲き始めてた。




登り始めると体の調子はお腹以外は絶好調。




初の阿蘇山通称バカ尾根のガレた道をひたすら登るけど、個人的には得意な感じ。
しかし、逆にYさんの調子が絶不調でたびたび休憩をとりながらゆっくり登る。







土日のうち土曜日のほうが天気良いかと思ってたけど、ずっと雲ってて九重もぼんやり
浮かんでるのがかろうじで見えるぐらい。




高岳の分岐に着きYさんと別れ東峰に一人で向かった。
上から見下ろす鷲ヶ峰?
怖そう・・・




天狗の舞台




根子岳かっこ良過ぎ!




Yさんの待つ高岳ダッシュで戻り恐る恐る昼食休憩。
お腹痛くなりませんようにと食べましたが、どうやら復活したみたい。




昼食後はこの後の予定もあるので急いで中岳を経由して下山。
ここからの風景は正直度肝抜かれた。
阿蘇山は観光地としてしか正直思ってなかったけど地球のエネルギーの凄さ感じた。
ほとんど何処かの惑星じゃん!







さくっと阿蘇山登って九重に向かう予定だったけど意外と疲れた。
それでもこの夜にU君と坊ヶツルで合流予定なので下山後は急いで九重に向かった。

初の阿蘇山ここまでオール火山的な山に登ったのは富士山以来?
大地の凄まじい力を感じれた山だった。
けど、こればっかりじゃなく今の時期はやっぱり新緑!
なのでお次は九重編へ。