小休憩は?

趣味の登山や週末の出来事を綴ります。

<span itemprop="headline">十種ヶ峰スノーハイク</span>

奥さんは仕事の試験が来月あるため当分は自宅でお勉強なので今日もまたロンリ―ハイカーな
休日を過ごしてきました。

日曜は何処かスノーシュ―トレッキングしたいと今週は考えてて、深入山に行こうかな~と思って
ましたが、予定変更で阿東町の十種ヶ峰に行くことにしました。

年明け早々のダレダレな正月休みの影響か休みの日は寝だめする傾向にあり、本日もお寝坊さん。
登山口の神角に着いたのはなんと15時前。
本来ならとても登る時間ではないし、ましてやスノートレッキングなので時間もいつも以上に
かかるし止めようかとしばし悩みましたが、雪で真白になった十種ヶ峰の姿を見るととてもじゃないけどこのまま帰るのはもったいない!
行けるとこまで行ってみようと急いで準備しました。




昨年も十種ヶ峰にはスノーシュ―で歩いた
ので今日もたっぷりの雪を想像してましたが、今年はまだまだ少ないかな?て感じ。

登山するには非常識な時間なので登山口にもまったく車もなく、誰にも出会わない。
たぶん僕一人だけなのでしょうが、嬉しいより少々心細い・・・

心細い樹林帯歩きを過ぎてから歩き始めは少なかった雪も稜線が近ずくに連れてどんどん増えていき
楽しくなってきた!
が、足にかかる負担も増えていきだんだんきつくなる!




山頂が見えてきたらここからは広い雪原を快適に雪の中を泳ぐように歩いていきます♪




天気もだんだん良くなっていき青空と白い雪で申し分なし!
広い雪原にたった一人ですが気持ち良すぎです。







たった一人ですが、少し先にたぶんキツネ?が走り去って行くのが見えました。
動物の足跡もそこかしこにありましたね。

鳥居まで来るとそろそろ山頂が近付きます。




そしてようやく肩の広場に到着。




ここからは遮るものは何もないんですが、今日はほとんど無風でまったく寒くなく手袋もいりませんでした。

山頂まであと少し。
しかし、今日はここで止めることにしました。
16時までに山頂に着かなければ下りようと決めてたので、残念ですが下山です。




日も傾いてきた。




下山は滑るようにさっそうとおりました。
これがスノーシュ―の楽しいところなんだよな~

登山口に着くと日もほとんど落ちてきてました。




けっこう無理やり登山でしたが、なんとか無事に楽しめました。
しかし、今後はもう少し余裕を持って山に入らなければいけませんね。
安全第一ですからね。。。